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May 10, 2019

言葉を持たない部族の2人がジャングルにいる。蛇が2人を見ている。
二人は、毛むくじゃらの双子。片割れは、血だらけで体は華奢で背骨は、極度にひん曲がっている。げっそりした彼だが眼光は、しっかりとしていて何かを悟ったような知性を感じられる。双子のうちのもう片方は、しっかりとした体つきでいかにも原始人といった感じ、そしてなにかについて怒っている様子。二人は、行きたい方向が違うようでお互いの腕を引っ張りあいながら押し問答をしている。その様子を蛇が見ている。二人が引っ張り合いをしていると蛇がいつの間にかそばにやってきて体の弱い方の男の足を噛ん...

January 28, 2019

     October 1886, the Normanton, an English vessel sank off the Kishu coast.All of English crews on board escaped while all 23 Japanese passengers drowned. The captain was accused of the death of Japanese passengers but a court by an English council determined the def...

January 17, 2019

     I spent time with my nephew and niece who seriously played hard during the New Year's holidays. I gained plenty of energy playing with them.

   I will be 34 years old this year, but I do not want to be defined by words like "mature" or "sophisticated" for...

January 16, 2019

A few years ago I visited a church in Brooklyn for reasons.

When I opened the entrance door, I saw a beautiful sight I've ever seen and deeply felt salvation.

I am not Christian though.

Since then I respect every religion.

I do not know if God exists, but I would like to...

January 16, 2019

東日本大震災に関する被害状況のまとめと、日本の政治状況を含めた今後の展開などについて伝えた記事。ニューヨークで震災とどのように接したか自分の個人的な体験もつぶさに説明した。また、核エネルギーについてや、米軍に対するおもいなどアメリカ人に知ってもらいたい事柄を簡潔に訴えるように心掛け執筆した。

記事詳細 

https://fordhamobserver.com/4576/news/yuta-aoki-reflects-on-aftermath-of-japan-disasters/

January 11, 2019

Painting by UTA

It is a work depicting the space between the world of imagination and the real world. The world of imagination is spread beyond the gate which has a perfect circle shaped object. In the world of imagination, various creatures are placed in an ideal form,...

April 9, 2018

                        Painted by Picasso 

  マモルとレイコは、南方にある健やかな島国、マラガで慎ましく生活をしていた。マモルは、レストランで働き、妊婦のレイコは、家で働いていた。マモルは、家で絵を描くのが好きだったが、それは一個人の趣味の範囲にしかすぎなかった。アートが盛んなこの街にマモルが移住して5年、レイコと一緒に住み始めて2年が経つ頃だった。そんなある日、マモルが仕事からアパートに帰ると、隣の部屋の住人がアパートのドアの前で待っていた。隣人とは普段笑顔...

January 5, 2018

マンチェスターバイザシーを観て。

 

前進できない時、取り残された気がする。周りの景色が目まぐるしく変わっていくように見える。普通の人からしたらどんな些細なことでも、前進できない人にとっては強烈なのだ。

人々に無言の応対を続けるケイシーアフレックを見て、時に魔が差したような笑いがこみ上げた。コメディー映画の脚本も書いていたロナーガン監督によって意図された繊細な演出なのだろう。鬱な主人公と彼の周りに配置された人々に流れる時間の相違がこの映画のリズムの肝になっているのだ。そこにクラシカルな美しい音楽が重なる事でこの映画は、一級品となっている。

...

October 5, 2017

10年前、「日の名残り」を読んでしんみりしている時にカズオイシグロさんに会えるかもしれない機会があった。もうちょっとで会って話せるとこだったけど、会ったところで何を僕は話せただろうか。作家は相手がどういう人物なのかを取材するために、対面する相手をリラックスさせる術を持っているという。自分の作品を持って世界中の人と対話するようなカッコいい人間に僕もなりたい。

October 3, 2017

 観たい。この映画のようにフレーム内にフレームがあったり、左右対称の構図があったり、キャラクターがどこかを凝視していたり、そういうカットをキレイに撮っている絵画的な映画って昔から沢山あったわけだけど。特にこの映画は気になる。過去の映画にちゃんと敬意をはらったキャスティングだし、ストーリーも面白そう。もちろんカメラの進化に伴う暗いシーンのはっきりとした映像も魅力的だけれど、どこまで新しい表現が確立できているかが見もの。無神論者のキューブリックが得意としたジャンル、ホラーにこのギリシャ出身の監督はどう挑んでいるのだろうか。タイトルの"S...

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